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なぜ、人はカラオケにいくのか?りんく集

おとうさん

本来、伴奏部分だけのものがカラオケであるが、練習用ということでヴォーカル部分を含んで再生可能な機能を持つカラオケシステムも多数ある。歌う側にあわせてキーを変化させたり、テンポを調整したり、また、男性の声を女性の声に、女性の声を男性の声に変換させたりすることも可能となっている。カラオケ演奏機がゲーム機能や点数をつけたりする機能を備えている場合もある。現在はリモコン側に設けられた液晶画面で曲名やアーティスト名から検索し、本体に送信することで選曲することができるものもある。中にはタッチパネルを備えたものもあり、ボタン操作は一切必要のない機種も登場している。

母なる大洋

当初は歌詞カードや歌詞の書かれた本を見ながら歌っていたが、現在ではモニターに歌詞が字幕スーパーの形で表示され、歌う部分を色を変えて示す仕組みになっている。 近年は歌唱にとどまらず、ブレーンの吹奏楽CD「マイナス・ワン」シリーズのように特定の楽器のソロパートを除いた「楽器演奏用のカラオケ」も現れている。

偉大なる宇宙

オリコンでは、1990年代半ば頃から全国のカラオケのリクエストランキングを集計したカラオケチャートを発表している。ただし、データ集計にかかる時間の関係上、各カラオケメーカーが発表するデータよりも2週ほど遅れたランキングとなる。 カラオケチャートの特徴は、長期間にわたって1位やトップ10入りをする曲が多いことで、カラオケファンの人気曲がごく一部に集中していることを示している。また、毎年ある時期になると同じ曲が入ってくる(例えば高校野球の季節には岩崎良美の「タッチ」が必ず上位に入る)傾向が強いことも挙げられる。カラオケボックスは、岡山県内において廃車になった貨物列車/トラックのコンテナを改造したのが始まりである。近年はカラオケ専門のルームタイプが主流である。 (wikipedia参照)